『ジョジョの奇妙な冒険』6巻「消えたサンタナの巻」より


シュトロハイム少佐 …わ…わたしは ち…ちょいと目を離したんです…………
 あなたもそばにいました みんなそばにいました
 でも……誰も見ていないのです…」
   ガタガタガタ


「飲んどる場合かーッ」


「ほ…ほんのすこしの間でした……
 わたしが目を離していたのはたったの一週だったのです………
 わたしの視力は1.5です」

「でも ここで 何が起こったのかわかりません!
 信じられません」


スピンちゃんは!
 このジャンプから! −−連載作品の数にも変更はありません!
 こつ然と消えてしまったのです−−−ッ!!」

  『ジョジョの奇妙な冒険』6巻「〝柱の男〟蘇生実験の巻」より


「わああ〜〜〜」
「いやだァーッ 助けてくれ−−−−−ッ」
「打ち切られたくない−−−−−−ッ」


「いやだァああああーッ!!」


「またかよ……
 ああ〜〜 息苦しいな…
 おれはこんな悪あがきはみたくないィ−−−−−ッ」


「よし……ひとつ提案しよう
 打ち切ってもらう作品を一つ おまえら自身でえらべ」

「連載枠確保のため我われは作品一つ分のページがほしい
 だれを打ち切るか おまえらでひとり選んで決めろッ!
 そうすれば残りの者は全員連載を確保しよう!」


「ええッ!!」


「ん−−−ッ 誰にするのだ早く決めろッ!
 おまえか
 おまえか!?」

「早く決めんかッ! 決めん場合は我われが この女(河下先生)に決めるぞッ!!」


「お……… おれを打ち切れッ」


「おれのスピンちゃんが打ち切られれば あとの作品は全員連載が続くんだな!」


(TヘT).。oO(大亜門先生、余計なことをいわなければよかったのに……)

番外編  『ジョジョの奇妙な冒険』34巻「漫画家のうちへ遊びに行こう その3」より

ぷーやん終了に寄せて


「どれ凡ケンくんの方も見てみるかな…」


「荒木先生! あなたは天才ですッ ぼくは尊敬しています」


「なになに
『時々 色気のないパンチラやブラチラで思春期の読者をイジめると胸がスっとして気分がいい』
『韓国ドラマのヨン様をムリヤリパロってやりたいが自分は小心者だからできない』
『よく卓球のルールを忘れて その間違いを適当にごまかすとき 読者にバレやしないかとスリルがあって最高だ』


「………………………」


「最低な男だな こんなヤツがマンガを描いても 読者に好かれるハズがない
 おまえは使えんな…」


「ああああ〜〜〜ん あんまりだ〜〜すくいがない〜〜っ」